オープンキャンパス 資料請求
介護福祉学科

介護福祉学科

2年間

介護のプロになる。

給与などの待遇改善が進む介護職。
高度な知識と技術を持つ介護福祉士は将来性の豊かな資格です。

介護福祉学科

学科の特徴

介護福祉士の育成
介護福祉士の育成

現在の介護現場では障がい・高齢者などさまざまな支援が必要であり、介護福祉士に求められるスキルは多様化しています。理論と実践の融合をはかれるカリキュラムによって複雑化する利用者個々のニーズや特性に対応できる能力と高い倫理感を備えた人間性を養います。

実践的な技術演習
実践的な技術演習

入浴用車椅子を使用する座位タイプの最新型介護浴槽を装備しています。こうした設備を活用しながら、利用者にも介助者にも安心で快適な介護とは何かを体感する学びを実践しています。

最先端技術の導入
最先端技術の導入

「重介護ゼロ社会にむけて」というビジョンのもと開発されたサイバーダイン社の介護支援ロボットを首都圏の専門学校で初めて所有(2017年)。最先端技術の導入で介護する側の負担軽減にいち早く着目するなど、時代が求める福祉のあり方に即応しています。

取得できる資格

■卒業時、受験資格取得
  • 介護福祉士【国家資格】
■卒業後、実務経験5年で受験資格取得
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)
■講習後、試験により取得
  • 赤十字救急法救急員

目指す職業

  • 介護職員(ケアワーカー)
  • 介護支援専門員(ケアマネジャー)
  • 生活相談員
    ※都道府県により資格要件が異なります。

主な就職先

特別養護老人ホーム / 介護老人保健施設 / 障害者支援施設 / 医療機関 / 有料老人ホーム / 福祉関連企業 など

就職実績を見る

授業の紹介

生活支援技術
PICK UP生活支援技術

様々な場面を想定し、支援技術の応用力を高めます。利用者側も体験することで、より実践的な力を養うことができます。

在校生の声

山崎 若菜

介護から得られる「温かい時間」を大切にしていきたいと思っています。



介護福祉学科2年山崎 若菜さん
詳しく見る

1年生の実習では認知症の方との関わりを、2年生では特養やグループホームの利用者さんとの触れ合いを体験しました。教科として学んだ介護知識と、各実習現場で目の当たりにする現実の差に戸惑いながらも心に響いたのは、「介護」はいかなるときも人を思いやる気持ちがあってこその仕事だということです。実習で利用者さんと過ごした時間は、とても温かいものでした。私が何かをして差し上げるというよりも、逆に、「気持ちの交流」をいただいたという印象です。単に日々の仕事をこなすことに終始するのではなく、利用者さんが望むことを一番に考えられる介護福祉士になりたいと感じさせてくれた実習でした。

卒業生の声

髙橋 海

利用者さんがいつも笑顔で過ごせるようにと、考えています。

社会福祉法人 敬愛会 ハートかしわ
介護福祉士髙橋 海さん2020年3月 介護福祉学科 卒業
(千葉県立松戸向陽高等学校 出身)
詳しく見る

かつて、家族が祖母を介護していたときに、自分にも何か手伝えることがあるのではないかと感じたのが「介護の仕事」を意識し始めたきっかけです。現在、介護福祉施設で働くうえでも、その思いは生きています。実は、自身に課しているモットーがあるのですが、それは「ちょっと待って」と利用者さんに言わないこと。利用者さんにはいつも笑顔で過ごしていただきたいからです。そのためには、その方に適したコミュニケーションの方法や介護プランが必要になります。そうした実践に結びつく学びは学科でしっかりと教えていただきました。ただ、入職当時は不安があったのも事実です。でも、職場のEDOSENの卒業生の先輩方に助けていただきながら、一歩ずつ歩んでいっています。公私ともに頼れる存在が身近にいて本当に心強いです。