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精神保健福祉士短期養成学科
(通信課程)

精神保健福祉士短期養成学科
(通信課程)

2027年5月の設立に向けて準備中

社会福祉士・福祉系既卒者の
次の専門性へ

 高齢・障害・こどもなどの多領域で、精神疾患・障害をもつ方へのサポートが必要な場面が増えています。

現場で活躍する皆さまのさらなるスキルアップを応援するために、このたびEDOSENでは、「精神保健福祉士短期養成学科(通信課程)」を開設する運びになりました。

 EDOSENでは、長年にわたり高校を卒業した方が入学する学科において精神保健福祉士の養成をおこなってまいりました。
培ってきた知見を活かし、精神保健福祉士を目指す社会人の方を応援します!

※本課程は現在設置を計画中です。掲載内容は構想段階のため、今後変更となる場合があります。

個別入学説明会(完全予約制)

  • 対面のほか、オンラインでも個別説明を承っております。
  • 原則として、下記日程(いずれも土曜日)における 9:00~、10:00~、11:00~、12:00~ となります。

    ※他の日時のご予約も承っております。お気軽にお問い合わせください。

2026年 2027年
8月29日 11月14日、28日 2月6日、13日、20日
9月12日 12月5日、19日 3月6日、13日、27日
10月3日、10日、17日 1月9日、30日

入学要件

  1. 1.社会福祉士資格取得者
  2. 2.福祉系大学等 4年で「基礎科目」を履修・卒業(見込みを含む)
  3. 3.福祉系短期大学等(専門学校を含む) 3年で「基礎科目」を履修・卒業+相談援助実務経験 1年
  4. 4.福祉系短期大学等(専門学校を含む) 2年で「基礎科目」を履修・卒業+相談援助実務経験 2年
資格を取得するためのルート

募集要項(計画中)

募集日程 2026年11月1日(日)~2027年4月11日(日)
入学選考 書類選考

※選考結果は、願書受付後14日くらいまでに文書にてお知らせします。

定員 120名(実習が必要な方は40名まで)
対象地域 1都9県

※千葉県、茨城県、埼玉県、東京都、神奈川県、群馬県、栃木県、福島県、新潟県、長野県に居住の方が対象になります。

修業期間 2027年5月1日(土)~ 2028年1月31日(月)[ 9か月 ]

学費

実習が必要な方 実習が一部免除の方 実習免除の方
選考料 10,000円 ※1 10,000円 ※1 10,000円 ※1
入学金 20,000円 ※1 20,000円 ※1 20,000円 ※1
授業料 168,000円※2 168,000円※2 168,000円※2
実習費 200,000円 143,000円※3 ---
合 計 398,000円 341,000円 198,000円
  • ※1:学校法人江戸川学園のいずれかの学校を卒業された方は、入学願書に必要事項をご記載のうえ卒業証明書を提出した場合、選考料および入学金が免除されます。

  • ※2:精神保健福祉士の養成校に在籍した経験があり一部科目の履修免除が認められた方は、授業料が減額されます。

  • ※3:社会福祉士の資格をお持ちで実習の一部免除が認められた方は実習費が減額され、上記の金額となります。

  • ※ 授業料等は入学選考結果通知の際にお知らせする指定日までに納付してください。

  • ※ 上記のほか、テキスト代が必要となります。(約30,000円)

学習科目と学習方法

精神保健福祉士養成の専門科目となります(国が指定する科目)
 1.精神医学と精神医療  6.ソーシャルワークの理論と方法
 2.現代の精神保健の課題と支援  7.ソーシャルワークの理論と方法(専門)
 3.精神障害リハビリテーション論  8.ソーシャルワーク演習(専門)
 4.精神保健福祉制度論  9.ソーシャルワーク実習指導
 5.精神保健福祉の原理 10.ソーシャルワーク実習

学びのスケジュール(計画中)

期間 2027年5月~2028年1月末日(9か月)
⇒ 2027年度の国家試験を受験できます!
入学オリエンテーション 2027年5月8日(土)

(1)スクーリング(対面授業)

  • すべての科目についてスクーリングがあります(計11日予定)。
  • スクーリングは、月1~2日程度です(いずれも土曜日)。
  • スクーリングは、原則として、本校(千葉県流山市)でおこないます。

※「ソーシャルワーク演習(専門)」「ソーシャルワーク実習指導」は対面での出席が必要です。

POINTスクールバス・車通学、良好なアクセス

本校は、「流山おおたかの森」駅(つくばエクスプレス、東武アーバンパークライン)からスクールバスで7分と通いやすい立地です。また、車での通学も可能です。スクーリングや図書館の利用などの際、ご利用ください。

※駐車場はご利用いただけますが、その確保をお約束するものではございません。なお、車通学が認められているのは通信課程の学生のみです(通学課程の学生には認められておりません)。

(2)レポート

  • 実習が不要な方は計15本、必要な方は計19本のレポートがあります。
  • レポートは、原則として毎月月末に2~3本程度を提出します。
  • レポートは、オンラインシステム「エドポタ」で提出します。
POINT図書館のある充実した学習環境

江戸川大学との共有の図書館を利用できます。

約27万冊の蔵書があり、静かな落ち着いた環境です。

レポート作成や国家試験に向けた学習にご活用ください。

(3)実習(ソーシャルワーク実習)

  • 「社会福祉施設」(120時間・15日程度)、「精神科医療機関」(90時間・12日程度)の実習があります。
  • ただし、精神障害者を対象とする指定施設で、指定職種として、精神障害者の相談援助に常勤で1年以上従事したという実態がある方(詳細は社会福祉振興・試験センターのホームページでご確認ください)は、実習と実習指導が全部免除となります。また社会福祉士の資格をすでにお持ちの方は、上記の相談援助実務の経験がない(あるいは1年未満)場合でも、社会福祉士の養成課程で「実習」「実習指導」を履修済みの方は、「社会福祉施設」の実習を60時間免除されます。

取得できる資格

■修了時、受験資格取得
  • 精神保健福祉士【国家資格】

目指す職業

  • 精神科ソーシャルワーカー、リエゾン領域の医療ソーシャルワーカー
  • サービス管理責任者、成年後見人(専門職後見人)
  • 社会復帰調整官、精神保健福祉相談員、ストレスチェック実施者 など

主な就職先

精神科医療機関 / 社会福祉施設 / 相談支援事業所 など

学科長からのメッセージ

小林 恵一
精神保健福祉士短期養成学科 学科長(通信課程)

福森 高洋

 精神保健福祉士法が成立してから30年を迎えようとしています。当初は「医療と福祉にまたがる初めての国家資格」と言われた精神保健福祉士資格ですが、今日では一層、その活躍の場が広がっています。それだけ社会のニーズが高まってきていると言えるでしょう。

 EDOSENでは、すでに社会福祉士として福祉の世界で活躍されている方などを対象に、精神保健福祉士資格を取得するための短期養成学科を開設する運びとなりました。「精神科医療の世界でも働いてみたい」「産業メンタルヘルスの世界でストレスチェックの実施者になりたい」「複合困難家族に関わる上で精神的な問題や支援の理解を深めたい」等、さまざまな志の方がおられることと思います。その夢をEDOSENで叶えませんか。EDOSENは、あなたの成長と自己実現をサポートします。

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