校長メッセージ
Top Message
皆さん、こんにちは。EDOSENの校長の原田聖子です。
EDOSENは、介護福祉士、保育士、ソーシャルワーカー(社会福祉士、精神保健福祉士)を育成する専門学校で、2026年に45年の歴史を迎えます。
EDOSENの財産は、全国津々浦々の福祉現場で活躍する1万人を超える卒業生たちです。そして、私たちEDOSENの教職員の目指すところは、学生を大切にすることです。それには理由があります。EDOSENは、相手の方(利用者、クライアント)を大切にできる支援者の輩出をとおし、多くの方々の豊かな人生に貢献したいと願っています。一方で、人はされたことしかできません。だからこそ、私たちは学生たちを大切にし、学生たちが支援者となったあかつきには、相手の方を大切にするという循環をつくりたいと考えています。
しかし大切といっても優しく楽しいばかりでなく、ときに厳しいと感じられることもあるかと思います。私たち教職員も常に真摯な姿勢で一人ひとりの学生と向き合い、信頼関係を築いていきたいと心から願っております。
EDOSENに関心をお寄せくださる方は、ぜひ一度、ご来校ください。お会いできることを楽しみにしています。
理念とビジョン
私たちEDOSENは「福祉のプロ」を育成します。福祉のプロとは何か。それは専門的な知識や技術だけでなく、相手の方を尊重し、それと同時に自らをふりかえることのできるマインド(価値観)をもった支援者のことです。このマインドを支えるのは、江戸川学園の創設の理念である「誠実」「明朗」「喜働」です。喜働とは造語ですが、相手の方の喜びある人生をお手伝いするために働く、そして相手の方の喜びが私たち支援者自身の喜びとなることです。皆さん自身がご自分の人生にチャレンジされることを期待しております。
江戸川学園おおたかの森専門学校 学校長
原田 聖子
SEIKO HARADA
江戸川学園おおたかの森専門学校 校長
原田 聖子
SEIKO HARADA



