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福祉の学び

本校は1981年創立の福祉系の専門学校です。これまで、通信制の学生を含めて、保育、介護、社会福祉、精神保健福祉など幅広い福祉分野に1万人以上の学生を送りだしています。

本校に入学した学生は、少なからず「福祉を学ぼうと思ったきっかけ」があり、また、「福祉を学ぶ目標」があります。例えば「祖父母が介護を受ける様子を見て」、「こどもの笑顔が好きだから」などはきっかけです。一方、「社会福祉士の資格を取ってソーシャルワーカーとして福祉の仕事に就きたい」と言った目標もあるでしょう。

福祉の学びは私たちの生活で起こる困難な出来事や福祉制度などを理解し、どのような支援が可能かを考えていきます。そして、支援の目的は利用者という他人の思いを実現することです。そのため、自分がこれまで経験したことのない出来事にぶつかることもあり、とまどうこともあると思います。そうした意味で「福祉の学び」は決して楽なことではなく、簡単なことでもありません。

福祉を学ぼうと思った理由や福祉を学ぶ目的は一人ひとり違うと思います。これまでに経験されてきたことや、自分の生活や生き方に対する考え方はそれぞれ違うのでそれは当然のことと言えます。しかし、その内容は違っても理由と目的が自分のこれからの学びを支えてくれるものになると思います。学びの中で思うようにいかない時やつらい時に、それでも福祉を学ぼうと思える力は、この理由と目的から出てくるのではないかと思います。

そして、EDOSENでの2年間は「隣の誰かではなく、過去の自分と比較して、一歩一歩成長していけば、どこまでも登りつめることが出来ます。

意欲的に課題に立ち向かえる人材となってくれることを願っています。

学校法人 江戸川学園

江戸川学園おおたかの森専門学校 校長

原 賴信

YORINOBU HARA

校長メッセージ

学校法人 江戸川学園

江戸川学園おおたかの森専門学校 校長

原 賴信

YORINOBU HARA