就職・資格

卒業生の声

卒業生の声

現在の職場は?

(1)障がい者の相談支援事業所において相談員として相談援助業務に従事
(2)高齢者支援の為のNPO法人の活動(土、日)のお手伝い

現在の仕事内容は?

(1)悩みを抱えて訪問される方からの相談を受け、その方に必要な福祉「サービス利用計画書」の作成等をしています。
(2)高齢者のためのレクリエーションの会の開催(月一回)の事前打ち合わせ、開催、事後反省会に参加しています。

なぜこの仕事(職種)を選んだのですか?

第一の人生は福祉とは無縁の仕事をし、第二の人生は、いささかでも社会に恩返しすることが出来たらとの思いから社会福祉士を目指し、そこで相談援助の意義と重要性を学びました。世の中には様々なハンディを抱えて悩み苦しみながら生きていらっしゃる方がいかに多いかを知り、微力ながらもこの歳までの多少の人生経験も交えて少しでも力になれることが出来たら…そんな思いからでした。

実際に働いてみてどのように感じましたか?

上述の思いから社会福祉士として相談援助の仕事に取り組んだものの、いざ始めてみると、とても生半可に出来るものでなく非常に難しい仕事であり、今までの考えがいかに甘く思いあがっていたことかを思い知らされた感じでした。この仕事は正に、人と人との触れ合い、心の交流そのもので決してテクニカルのものではないからです。どれだけ相談者の身(立場)になって真意を理解し相談に乗れているか、そしてニーズに添った適切な援助(主に「サービス計画書」の作成)ができたかどうかの振り返りの日々です。授業で教わった「自己覚知」の重要性も実践を通じて良く理解できます。微力ながらも実践と経験を積みながら努力して参りたいと思っています。

今後の目標や夢、豊富などについて教えて下さい

現在の職場は、知的障がい者、精神障がい者、身体障がい者などさまざまな方が利用をされています。一人ひとりの方の個性を理解し、支援ができるようになりたいと思っていますが、また各障がい種別の特性についてもっと勉強をしなければいけないと感じており、これからまた勉強を始める予定です。

後輩たちへのメッセージ

社会福祉士を目指していらっしゃる方、自信をもって挑戦してください。これまで福祉は未知の世界で、その上理解力、記憶力の衰えている68歳の私でも合格出来たのですから。それは偏に「えどせん」のお陰。「えどせん」の工夫されたカリキュラムと先生方の熱烈指導。そして何よりも自前の教材による「合格講座」。講義と繰り返しの読破でほぼ万全。後は執念。ご健闘をお祈りします。

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